周炳(しゅうへい)
第1巻「玄旗の章」
第2章 地闘の光
二十三歳という若さながら、李富の身辺を警護する寡黙な武人である。かつて青蓮寺の手の者であった両親を、梁山泊(致死軍)との戦いで殺害されており、高廉によって育てられた過去を持つ。復讐の怨念を内に秘め、感情を表に出さず、命じられた暗殺任務を迷いなく執行する。
第4章 地損の光
高廉に育てられた、極めて過酷な過去を持つ二十三歳の武人である。感情を一切表に出さず、影のように李富に付き従ってその身辺を厳重に警備する。李富からのどのような非情な命令に対しても、無表情に、そして忠実に遂行する強固な意志を持っている。