張平(ちょうへい)第1巻「玄旗の章」第6章 地進の光子午山で王進やその母親を助け、農作業や焼き物、台所の手伝いをして暮らす素朴な少年。しかし武術の腕前は極めて高く、王進との厳しい稽古によって超一流の実力を磨き上げている。謙虚で細やかな気配りができ、泥だらけの手で畑仕事に勤しむ。