瓊英(けいえい)第1巻「玄旗の章」第2章 地闘の光張清と結婚し、三歳になる息子を育てながら、盲目の養父・鄔梨とともに長江沿いで手広く商売を行っている。武芸の腕では梁山泊の女傑たちに及ばないものの、極めて鋭い眼識と卓越した知略を有し、経済的なアプローチで梁山泊を支援しようとしている。養父が漂流民から聞き出した情報をもとに日本(博多津)との交易計画を立案し、自ら危険を冒して李俊へ交渉を持ちかける果敢な行動力を持つ。