曹正(そうせい)

第1巻「玄旗の章」

第6章 地進の光

梁山泊の同志であり、洞宮山に四百名ほどの兵を十組に分けて無事に送り届けた実績を持つ。実務能力が高く、杜興と将校不足の現状について冷静に意見を交わす。次は太湖へ向かう予定で、そこで集結する兵たちをまとめる重要な任務を帯びている。